プロフィール

rikumum

Author:rikumum
1ヶ月年下だと言い張る同級生・同業の旦那と
メルボルンにやってきて早4年。
2009年末に二世のりく坊が誕生し、
3足のわらじ(母業、妻業、環境コンサルタント)履いて今日も頑張ってます。

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Spirit of Tasmania

数週間前の週末。
「牡蠣を食べずに冬は終われない!」と思い立ち、South Melbourne Marketまで遠征。

プリン体の多そうな私の好物達(牡蠣、チーズ、生ハム)を買い込み、
マーケット付けのスパニッシュレストランでランチを堪能し、ご満悦のrikumum。

いい天気だったので、帰りに「りく坊に本物の船を見せよう」という旦那の提案で、海岸に立ち寄った。

りく坊、みよ、あれがSpirit of Tasmaniaだ!
IMG_2233.jpg

ちなみにこの船、タスマニアとメルボルン間を往復している客船で、
お値段は飛行機よりも高いとの噂。
友人によると、感想は「まぁまぁ」らしい。


ところが、りく坊様、お船ではなく、空とぶかもめに夢中
船はちら見で修了

夢中で手をバタバタし、「かもめ~の水兵さん」の振り付けを踊るりく坊。

ま、りく坊が楽しかったのならいいのよ、パパもママも。

でも、帰ってきたら、今まで船にはあまり興味がなかったのに、
「ふね~」といって、デズニーシーで昔購入した船の形のブリキのおもちゃを棚の上に見つけて遊んでいたので、
あながちパパの努力も無駄ではなかったらしい。
やっぱり本物のインパクトは強し。

今度は乗ってどっかに行きたいね。
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生春巻きをむさぼりくらう1歳児

先週末のこと。
夕食のリクエストを旦那に聞いたら久々に「手巻き春巻き」をしたいとのこと。

ちなみに、「手巻き春巻きというのは、手巻き風に色々な具材を並べて、
自分達でまきながら食べるrikumum家ならではのメニューである。
飽きないのか?と思われるかもしれないけれど、結構楽しく、我が家では人気のメニュー。

そんな人気メニューも、りく坊が離乳食完了近くぐらいからなかなかやらなくなっていた。
生の野菜が多く、りく坊が食べられないからだ。

私:「でもりく坊、食べられないから他のもの作ってあげないといけないの、面倒だなぁ」
旦那:「大丈夫じゃない?」
私:「・・・」

心もち不安だったけれど、面倒くささにまけ、野菜スープだけを別に用意して、
手巻き春巻ききを実行することに。

これが、大ヒットでした~。

生春巻きをむさぼり食らう1歳児。
初にお目にかかりました。

ちなみに、たてではなく、横から崩しにかかるので、
食べているのか、こぼしているのか?
でも5本も食べていました。

自分が1歳の時には、ベトナム料理なんてきっと親でさえ見たことも食べたこともなかっただろうなぁと、
時代の変遷をしみじみと感じた週末の夜でした。

1週間ほど前のrikumum家の会話。

私: 「最近、りく坊が目をあわせてくれない気がする。なんだか節目がちで元気がないんだけど、大丈夫かなぁ?」
旦那:「えー、そお?普通じゃない。俺、目合うけれど」

そ、そーなの?私だけ?
最近体調崩してあんまり相手してあげなかったからかな?
ChildCareで何かあったのかな?
それともそれともりく坊、ママのこと嫌いになっちゃったのーーー?


悲しむこと数日、分かりましたよ、原因が。

りく坊から笑顔を奪った犯人は、白くて四角くて、薄っぺらいやつだった。

その名も マスク

いやね、インフルエンザっぽいものをこじらせたのですよ。
肺がやられたので咳もひどかったのですよ。
働くママとしては、自分の後にりく坊の病気で休むわけにはいかないのですよ。
で、強力な助っ人マスクマンに登場してもらったわけですよ。

こっちでは日本と違って外でマスクをするとかなーり、異様な目でみられるので、
家に到着するとともに手洗いうがい、そしてマスク装着。
そんな日々がもう5日ぐらい続いていたのですが、
どうやらりく坊、目だけしか見えないママが怖かったらしく、まともに正視できなかったらしい。

そして6日目。
ついにりく坊、勇気を振り絞り恐る恐る触ってみる。
どうやらこれは取れるらしい。

ようやく言えた、この一言。
「いやーーー ないー(=とって)」

イヤといわれても、ママもここは譲るわけにはいかぬのじゃ~。

「いやーーー ないー(=とって)」

君のためなのだ~。

「いやーーー ないー(=とって)」


その後、3日間このバトルは続いた後、
ようやくママの肺に入った菌は2種類目の抗生物質君に負けていき、
りく坊にも満面の笑みがもどったのであります。

どんどはれ。


1歳児の好み

日本帰省中。
りく坊、愛情あふれすぎの5歳の従姉おびえた日々。

それなのに、それなのに、帰ってきたら彼女が恋しいらしい。

アルバムの棚を開けては「みゆーーー
彼女が写っているページを開けろとせがむ日々。

もしや、もしや、君はMかい?


そういえば、りく坊、幼馴染クールビューティ、アシュリーちゃんも大好き。

ママ:「今日、保育所で誰と遊んだの?アレックス?」
りく坊:「うん」
ママ:「他には誰がいたの?」
りく坊:「アッシュリー

いえ、アシュリーは今日はいないはずですよ。

何故かりく坊の周りには女の子が多い。
年齢の近い男の子のお友達は、2人だけ。
それだけにいろんなタイプの女の子が周りにいる。

女の子だと素直におもちゃを明け渡すところあたり、
早くもこの年にして女慣れしているのか?

そういえば数ヶ月前、アシュリーのお家で遊んでいて、
思いがけず彼女に抱きしめられるという幸運な出来事が。

10秒・・・
15秒・・・

完全に固まって直立不動、目が泳いでいるりく坊。

20秒・・・

ようやく気が済んだアシュリー、りく坊を開放。

りく坊、テレを隠すかのように、一直線におもちゃのバイクに向かってクールに駆け出す。

まだ抱きしめ返せないあたりが、うぶね。
ママ、まだやきもち焼かずにすんでよかったわ~。

可愛い小さな恋人達のハグはメチャメチャ可愛かったけれど、
これが18歳とかだと笑えないんだろうなぁ。

もうちょっとだけ、ママの小さな恋人でいてね。

ポチッと押してみてね

小さな恋人

最近ママご指名の多いりく坊。

私がいなければいないでパパと仲良くやっているのに、
帰ってきたとたんに、パパ、Out Of眼中(旦那談)。

「ママー」と駆け寄ってきて、ひしっ!と抱き合う瞬間、幸せ~
(ま、その10分後にはバトルを展開していることもあるけれど)

ああ、いとしいかな、私の小さな恋人よ

ま、1歳の子供はほとんどがこうだろうし、だんなも普段は全然気にしていないのだけれど・・・
(ちなみに私と一日中一緒に過ごした後は、パパが帰ってくると駆け寄っている)
今日はそんな旦那がちょっといじけていた。

時は、夜寝る前の絵本読みタイム。
今日は担当は、旦那さん。

1冊目「そらいろのたね」(なかがわえりこ作)
Sorairo no tane
作者:なかがわえりこ
イラスト:おおむらゆりこ
発行:こどものとも絵本


のりのり楽しく読んで、さあ、次は2冊目
りく坊のリクエストはなんとなかがわさん&おおむらさんコンビ続き、
かの名作「ぐりとぐら」

Guri to gura

作者:なかがわえりこ
イラスト:おおむらゆりこ
発行:こどものとも絵本


さあ、パパ、張り切って読もうとしたとたん、

「ままぁ~」(本を差し出す)

パパ;「ええっ、パパでいいやん」
りく坊:「ままぁ~」
パパ:「そらいろのたね、楽しかったやん。ぱぱ、上手でぇ」
りく坊;「いや、ままぁ~」




りく坊が寝た後、ポツリとつぶやく旦那。
「ママと読む、ぐりとぐらがいいんだって」

いや、たまたまですから。

ちなみに、ご指名が多いということは、嬉しいことでもあるけれど、
ワーキングママには試練に近いことも多々あり。
「ご指名が多い=労働が増える」だからね。

それでも「ままだけ特別」が格別嬉しいことも。
そ・れ・は、りく坊が自分からちゅーしてくれるのは、ママだけなの

ちなみに私の小さな恋人、キスがすっごくウエッティ
先日、疲れて、りく坊が遊んでいる横でちょっと床にごろーんとしていたら、
突然トローンとした大量の液体にみまわれた。
キスはもっとかわいらしく「チュッ」とやるのと何度教えても、かならずディープ
10分でスタイが絞れるほどになるよだれのヨダレマンだから、
真上から襲われるとくちびるの前によだれがポタポタと降りてくるぅ~

ま、いいことあれば、試練もあるってことですな。

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